Skip to content →

「ジュラシック・ワールド」で3D映画を初体験。

1993年スティーブン・スピルバーグ監督により映画化された「ジュラシックパーク」

世界各国で大ヒットとなり、世界興行収入9億1469万ドルという驚異的な数値を叩き出し、当時では世界1位の興行収入となりました。皆さんもかつて「ジュラシックパーク」に衝撃を受けたのではないでしょうか?

それからも続編として「ロスト・ワールド」「ジュラシック・パークⅢ」が続き、遂に2015年8月5日(水)に最新作「ジュラシック・ワールド」が公開。

ということで早速、公開日当日劇場に向かいました。そういえば…劇場予約をしようという段階で気づきましたが、このジュラシック・ワールドは3D版が楽しめるということ。私これまで3D映画を観たことがありません。

いったいどんなものなのか?あのへんてこな眼鏡をどこで入手すればいいのか?ちょっとソワソワしていましたが、通常の映画料金よりも+400円を劇場で支払い、3D眼鏡を購入するかたちのようですね。安心しました。しかし+400円って以外に高いですね。既に3D眼鏡を持っている方は、3D料金の+300円を支払う必要があるようですね。

3Dってすごい!

これまでにも、恐竜という現代の人間にとって未知の生物がスクリーンで再現される映像はありましたが、やはりこのシリーズはクオリティが高い。映像がリアルなので現実と非現実の境目が曖昧になってきます。

実際にそこに恐竜たちが走り回っているかのような迫力と緊張感が、ミシミシと伝わってきます。

人間と恐竜の関係性や距離感において、常に緊張状態を強いられながらも、両者のつながりが急に近づいたり遠のいたりするような、微笑ましくもいつまでも安心感を得られない展開に食い入るように見入ってしまうのは、きっと子供たちだけではないでしょう。

子供も大人も楽しめる映画は少ないものですが、このジュラシック・ワールドはかつての「ジュラシック・パーク」の話の続きとして、随所に過去の遺産が登場しますので、かつての心躍るような衝撃を思い出しながら楽しめることでしょう。

今年特に注目の映画のひとつであることは間違いがありません。
皆さんも是非、劇場にて観賞してみてください、もちろん3D版をオススメします。

これを観なければ今年の夏がもったいない。

ジュラシックワールド公式サイト

『ジュラシック・ワールド』公式サイ

▼予告編はこちらをご確認ください

▲第1弾日本予告

第2弾日本予告

Published in 日々

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です