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そらまちの水中世界

東京スカイツリーへ行ってきました。

今まで遠くからしか見ることのなかった東京スカイツリーへ行ってきました。お目当てはスカイツリーの足元にある「スカイツリータウン」に構える「すみだ水族館」です。

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料金は、一般大人¥2,050です。または年間パスポートが¥4,100で販売されています。2回来れば元が取れる金額でしたので、私は年間パスポートを購入しました。受付でパスポートの申し込みをするとすぐ裏手の室内で写真撮影に誘導され、ちゃちゃっと年パスゲットです。

早速入場すると、まずそびえ立つのは今回の目的、「水のきらめきゾーン~自然水景~」が待ち構えます。

こちらは、アクアリストの世界では有名な、株式会社アクアデザインアマノ制作の水槽です。

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敷き詰められたパールグラスからは、光合成をする水草たちの鮮やかなグリーンがとても美しく、様々な生き物たちが寄り添いながら生きている水の中の世界を楽しむことができます。

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先へ進むと、「ゆりかごの連なり 水の記憶~クラゲ~」ゾーンへ入ります。

照明の落とされた空間に浮かびあがる鮮やかなクラゲの姿、ゆったりとした時間の流れに引き込まれすこし現実から抜け出したような独特の世界を味わうことができます。

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「光と水のはぐくみ~サンゴ礁~」ゾーンでは、数多くの「チンアナゴ」が顔を覗かせています。

カラダの大部分を砂の中に隠しながら、顔だけを水中に出し、潮の流れに乗ってくるプランクトンを食べるという修正があります。

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さらに、「ナポレオンフィッシュ」まで居ます。

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こちらは和名で「メガネモチノウオ」といい、ベラ科の中でもとりわけ大きな体をしています。成長すると2mくらいまで大きくなる個体もあり、目の下にライン模様が入っていることからメガネをかけているように見えることから、メガネモチノウオという名前が付けられました。洋名「ナポレオンフィッシュ」は、皇帝ナポレオンが軍帽を被った姿におでこのところの突起が似ていることからその名が付いているそうです。

やはり「ソラマチ」の中にある水族館という場所柄、きれいな内装と落ち着いたBGMで大人向けの水族館といった印象です。広さもそこまで広いわけではないので1時間あれば十分に楽しめてしまう感じです。

水族館というよりも、すこしゆったりと時間を過ごしたい時にフラッと足を運んでみたくなる、有料スペース。そんな印象の「すみだ水族館」です。

Published in 日々

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