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岩茸石山

ひとつの命が終わり
その上にまたひとつの命が宿る。

さまざまな連鎖でつながる自然の中で、
生命力と安らぎを横目に、
誰かが言ってた輪廻の話を思い出す。

しばらくすると、
そんなことも頭からすっかり消えていた。

何を考えていたのか、自分でもわからなくなる。
何も考えていないわけでもなく、
何を考えていたかを思い出せない。

そんなことがしばしば・・・
でも、それが何だか心地よかったりする。

無心になるとは少し違う、、、
喪心とでも表現するべきか。

言葉で書くとなんだか病気みたいだが、
その時間が逆に自我を育んでいくような大切なことに思う。

岩茸石山 792m

Published in 山歩き

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