裏の私は表の私でもある

裏の私は表の私でもある

Twitterの海は深い。
複数あるSNSの中でも匿名性が強く、自由度も高い。

災害時などに、世のため人のためになるツールとしても活用される一面もあれば、犯罪のきっかけになっていると言わざるを得ない面もある。
一方向からの考察では、このTwitterが善か悪か?という問いには答えられないだろう。

しかしながら、このTwitterという顔の見えない相手との中で、生まれる感情や体験により救われている命があるのもまた事実だ。



5人の男女が織りなすTwitterをめぐる物語は、きっとどこにでもあるのかもしれない。
それくらい日常であり、普通のことかもしれないこの世界が、今後どう変化していくのかも楽しみで仕方ない。

特別な人生を、私にだけ下さい。(幻冬舎文庫、はあちゅう著)

言葉は感情の種類に対して不十分すぎる。


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