自社が何処を目指しているのか?

自社が何処を目指しているのか?
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すべてのビジネスにおいて、その対象となるのは常に「人」である。

商品やサービス、技術や機能など、ついつい自社のサービスや商品がどれだけ優れているのか?を軸に営業をしてしまいがち。しかし、その商品やサービスにどのような価値があるのか?購入・利用することで消費者(人)の何を解決してくれるのか?と、「人を中心」に考え、人々が本当に必要としているものは何か?を追求することが何より大切です。

人々が何かに憧れを持ったり、自分にとって必要かどうかを見極めたりするとき、機能性だけではなく、それを使うことで「自分にとって良い経験や感情が得られるかどうか」が重要な判断基準となります。

経営とデザインのかけ算(合同フォレスト、尾崎 美穂 著)』



こんな人におすすめ!

  • ブランディングの再構築を任されたけれど、何をどうすればいいのかわからない方
  • 消費者に向けたブランディング戦略を担当している方
  • 自分が勤める企業の理念や使命が曖昧だなぁと嘆いている方

 

 

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