ひと事で表現できるかどうかで決まる

ひと事で表現できるかどうかで決まる
Pocket

「企画」というと少しハードルが高く感じるけれど、日頃、自分の考えや思いつきは誰にでもあるはず、つまりは誰かに伝えたい事のすべてにおいて言えること。

その思いを「ひと言」で表現できるかどうか?

あれやこれやと理屈や根拠を並べ、論理立てることもひとつのやり方だが、内容が複雑になればなるほど、いくら良い企画や考えでも相手には伝わらないことが多い。

アイデアを生み出す仕事をしている人は、多くはないかもしれないが、相手に伝えたい事や共感を得たいことがあるのであれば、「ひと言で見える」企画を作ることが重要だ。

こうしてブログを書いていても、無駄な言葉が多くなってしまう癖があることを自覚している。より伝わりやすいように、考えが表現できるようにとついつい言葉が多くなってしまいがち…。これは訓練しなければと常々思っている。

こちらの「企画は、ひと言。」は、TVの番組制作における企画提案を経験してきた著者が経験をもとに、企画をひと言で表現することの重要性を伝えている。



こんな人におすすめ!

  • アイデアをうまく他人に伝えられない
  • 何度も提案をしているが採用されない
  • うまく伝えたいことが表現できない

企画とは、頭に浮かんだアイデアを言語化したもの。

自分の頭の中だけで思い描く企画やアイデアは、誰かにその真意を的確に伝えなければ実現することはない。言葉で説明できるかどうか?そして、ひと言で伝えられるか?を磨かなければ、いくら良い企画を作り上げても形になることはない。

言葉は短ければ短いほど強くなる

10秒以内、30文字以内で伝えることでその威力は活かされる。

  • なんのために
  • なにを
  • どうする

という見えるひと言をつくり出すステップを身に付けて、アイデアの実現力を高めていく。

回りくどい表現はいらない、ただシンプルに伝わる言葉で。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

企画は、ひと言。 (日経ビジネス人文庫) [ 石田 章洋 ]
価格:880円(税込、送料無料) (2021/3/12時点)

楽天で購入

 

 

SNSでシェアする!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です