手段と目的を混同しない

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仕事と生活の調和をテーマにした「ワークライフバランス」とは、2007年12月に官民トップ会議において、決定された行動指針です。人は幸せになりたいがためにお金を求め仕事を探します。仕事が見つかれば、やりたいことだけをできる環境を求めます。環境が見つかればお金に満たされないことに不満を漏らします。その繰り返しでいつまでたっても幸せになれない人も多いのではないでしょうか?『ワークライフバランス(朝日新書、坂東 眞理子、 辰巳 渚著)



お金は幸せのためにツールであり、仕事は手段です。気付くとお金があれば幸せで、なければ不幸という基準に乗っ取られていたら注意した方が良いでしょう。手段と目的が混同していることに気が付けたなら、やるべきことは見えてくるはず。

 

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