矢倉岳

右足を前に出してみた。
そしたら左足をその前に出したくなった。
気がついたら前に進んでいた。

足を擦りむいた、そしたら赤い血が流れてきた。
気がついたら、瘡蓋になっていた。

自分の意志で生きている中で、
自分の意志とは関係のない生命のチカラで生かされていることに気付いた。

心臓が動いているのも、血液が循環しているのも、自分のチカラじゃない。
何かによって私は生かされている。

授かったものを大切に生かしきること、それは私の義務でもあるのだろう。

矢倉岳 870m

大山

不足の事態が起こってしまう。
「あぁ、ツイてないなぁ。」などと思ってしまったりもするのだけれど、
事柄が起こるには、それが起こるだけの何かしら原因や予兆があるわけで、
原因なく何事も起こるわけではない。

人はそれが唐突に起こったみたいに思ってしまうが、
その原因に気付かぬまま、やり過ごしてきていることがあるに違いない。

ましてや、気付いていながらもそのまま放置して、案の定その結果に陥る場合もある。

すべての現象の発端は己に存在する。

他の何かに責任転嫁したところで解決の糸口にもならないばかりか、
いずれまわりまわって己に返ってくるものである。

その責任や原因は、きっと自分自身にもあるのだ。
落胆するのでなく、嘆き悲しむのでもなく、受け入れること。

皆がその気になればこの世界は少しづつやわらかくなっていくんじゃないか。
そんな気がする。

大山 1252m

三ツ峠山

AからBの過程を予測し、
ある一定時間が経過したところで、
AからBの工程が不可能という判断に至る。

それではC、もしくはDと転換の方向へ思考を移してみる。
あやふやな形状のみ浮遊し、
その先にBからAの構想の上に落ち着く。

そしてそれは、
AからBとはまた違ったものが
BからAの中に転がっていることに気付くことがある。

三ツ峠山 1786m

再油壺

はいはい、みなさん、こんにちは。

再び油壺にやってきました。
好きですねぇ。油壺って今年2回目じゃないですか。

というわけで、出航しました。

いつものとおり寝不足です。
あしからず・・・。

台風後ということもあり、潮の流れが早いこと。

なんやかんやでいきなり鯛です。2連チャンです。
幸先の良いスタートから始まりましたが、
くるくるソウダガツオくんとイナダさん。

合間に鯛様もお目見えで、
左腕がパンパンになるほどでした。

途中、暖かくなって居眠り釣りでしたが・・・

ようけ釣れましたぜ旦那。

皆さんもよろしかったら体験してください。
中々楽しいもんですよ。

船酔いには気をつけてねっ。